アバンテMk.IIのスペアボディを塗装しました。赤いアバンテMk.II編。
スペアボディの作成
アバンテMk.IIを買った時に一緒にスペアボディを購入していました。

アバンテMk.IIを作る時にかなり迷ったのです。「せっかくラジコンを作るならオリジナルのカラーリングで個性を出したい。やっぱ赤いマシンが好き!」と思いつつも、「いやアバンテと言えば青!基本のデザインが既に洗練されているのでそれに準ずるべき!」との思いもあり、じゃぁスペアボディ買って2色分作ろう〜となりました。
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先にノーマル準拠の青版を作ったきり間が空きましたが、先日ミニ四駆の赤いエアロアバンテを作って気持ちも上がり、今作るしかない!の流れになりました。
カラーリングイメージをPhotoshopで起こす
何となくカラーリングのイメージは頭の中に有ったのですがもう少しハッキリさせたかったので、Photoshopでカラーリングイメージを簡単に起こしておきました。
青いアバンテの写真を撮って、

Photoshopで加工。だいたいの完成イメージを起こします。

このイメージを指針に進めれば良いので後々楽です。
早速塗っていきます。
透明のポリカーボネイドボディは裏から塗ります。
表面から塗る時と違って濃い色から順に塗っていきます。
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まずはサイドとキャノピー部分をガンメタルで塗ります。
塗る箇所だけ残してマスキングします。

マスキングしているので必要な箇所だけ塗られています。

塗れたらマスキングテープを剥がします。

今度は白のラインになる部分をマスキングします。

赤で塗ります。

表から見るとこんな感じです。

マスキングテープを剥がすとラインの部分が透明で残っています。

残りは白で塗りつぶします。裏から塗ると塗りを重ねる分だけマスキングが減るので楽です。

白いラインが入りました。

最後に裏打ち塗装をして塗装完了です。

表側の保護フィルムを剥がします。
これを忘れてステッカーを貼ってしまうと大変です。

アバンテMk.II レッドスペシャル完成
ステッカーを貼って完成です。
少々粗も目立ちますが許容範囲!2度目にしては上出来!とプラス思考で(笑)


青版と比べてどうでしょうか?

反省点と言うか、今回2度目のRCボディ塗装をやってみて感じた事は以下の通りです。
- マスキングはやろうと思えばもっと凝れる。もう少し手間掛けてたら自分の理想のラインが引けていたかも。
- 塗装後、ボディを切り離す時にハサミでボディの内側を削ってしまって塗料が剥げた箇所が有った。要補修。

青も赤もどちらも気に入ってるので、ユニホームのように使い分けようかなと思います。相手に合わせたり、ホーム用アウェー用など(笑)
普段の仕事が完全にデジタルなので、趣味でこういったアナログ手作業をするのが楽しいです。良い感じにバランス取れてる気がします(´∀`)
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